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2014.10.14 紅玉林檎
今年もまた、
長野の月岡さんの林檎が届きました。

紅玉林檎


皮ごとスライスして林檎酢に


コトコト煮て林檎ジャムに


林檎ジャムは、皮も入れて煮たので、
ほんのりピンク色になりました。

パンに乗せても
ヨーグルトに添えても
スコーンと食べても美味しい

この紅玉ならではの酸っぱさが
とても好き

深まる秋の我が家の行事です
2014.09.26 神話の世界
以前より、訪ねてみたかった
宮崎県の高千穂
やっと行くことができました

遙か遙か昔、
天照大御神が弟の須佐之男命の
あまりの乱暴に絶え兼ねて、
隠れてしまったというあの天の岩戸


天の岩戸神社


太陽の神様でもあった天照大御神が姿を見せないと、地上は真っ暗で食べ物さえ育たず、みんな困り果てていたところ、
踊りの上手な神様が、顔を白く塗り踊り始めました。
そして他の神々がそれを見て笑いながら宴会をしていると…

天照大御神は、岩戸を少しだけ開け、
何をしているのか聞いたそうです。
すると、あなたより、立派な神様がおいでになり、みんなで宴会をしているのだと説明したところをすかさず、力持ちの神様が岩戸を持ちあげ、遠くまで飛ばしてしまいました。
そして地上は、明るさを取り戻し、
平和な世の中に戻ったというお話。

飛ばした岩戸は、長野県の戸隠まで飛んで、戸隠神社として祀られているそうです。

この岩の成分は、長野にはなく、高千穂の岩の成分と同じだということが、近年わかったそうてす。不思議なお話ね。

あちこちに、精霊が住んでいそうな
高千穂、写真を撮ろうとしたら、
この場所は、あの江原さんがお勧めの
パワースポットだと言われてびっくり

江原さんお勧めのパワースポット


それから、高千穂神社に行きました。
これは、鉄製の狛犬二体
あの私の大好きな頼朝が献納した狛犬で重要文化財だそうです。
本来なら、見せることはない狛犬さん達をこっそり見せていただいちゃいました。




頼朝は、義経が九州に逃げたという噂を耳にして、家来をこの地まで送りこんだそうです。その時に献納した狛犬さん達が今もこの神社をお守りしているそうです。

ここの境内にある銀杏の木


江原さんもここを訪れたそうです。
パワーのあるところなのね。
案内をして下さった高藤さんという人に色々お話してもらいましたが、江原さんにそっくりな人でした。
この境内には、さらに古い銀杏の木があります。高藤さんは、小さい子どものいるご家族を案内したところ、子どもがお母さんに、あの銀杏の中に、おじさんがいると叫んだそうです。
高藤さんが、どんなおじさんなのときいたら、白い着物を着て、耳のところに髪の毛を丸めていると説明したそうです。
これは、まさに太古の昔の精霊ではありませんか

仏教が入る前のもっと昔の神話の世界
今でも毎年神事をかかさない高千穂の人々の暮らし
何だか気持ちまで洗われていくようで
すっきりする場所でした。

高千穂峡

面白いアングルでもう1枚



2014.09.18 9月の作品
秋のアレンジが次々と完成しています

シックな茶色の薔薇リース


木の実のトピアリー

同じ方が2回来て下さって作品を二つ仕上げました。
家の玄関に飾ると秋の雰囲気満載ですね

秋色アレンジ

器持参で来て下さったので、お花をたっぷり使うことができました。
大人アレンジに仕上がりました。

額に飾るモダンアレンジ

この作品は、額に収まっています。
そのまま置いて飾っても、壁にかけることも出来ます。


エッフェル塔に秋色の花アレンジ

エッフェル塔の形がとても素敵。
シックな薔薇がピッタリです。

黒の額に深みのある花を添えて

黒の額は珍しく、濃い色の花を引き立てています。ブーケに組んだので取り外し可能です。

ベージュピンクのリース

大人のピンクのリースが出来上がりました。
リボンを組み合わせて工夫してあるところが素敵


妹さんの家にある造花で再リース挑戦

妹さんの家の年月の経った薔薇アレンジをばらして、リースに組み直しました。
薔薇がバランスよく組み合わさって、豪華なリースになりました
妹さん、喜ぶでしょうね。
今年は、昨年に比べ秋の訪れが早いようですね。

朝晩の涼しい風、
澄み渡る空、
夜になると聞こえて来る虫の声




少しずつ部屋の雰囲気を秋色に
気持ちも切り替えて秋の気分に
冬になる前の過ごしやすい季節だけに
今年の秋も大切に過ごしたいものです。


生徒さんの作品から

木の実満載のリース


テーブルを彩る秋のアレンジ


秋色の作品が次々に出来上がると、
なんだか嬉しくなります。






娘と一緒に箱根へ…
ポーラ美術館に行って来ました

朝8時半に三島を出て、9時半ごろ到着しましたが、箱根は霧で、真っ白
運転する娘も隣にいる私もドキドキしながら、芦ノ湖スカイラインを抜けて来ました。
山を抜けると小雨に変わり、木々がしっとり濡れて紫陽花もまだ咲いていました。

箱根は三島から1時間もあれば行ける場所です。
お洒落なお店も多く、景色も良く、
温泉もあり、私の好きな場所の一つです

緑の木立の中にひっそりと佇んでいるモダンなポーラ美術館
今回はモディリアーニ展を開催していました。





モディリアーニ展は、期待していた以上にインパクトがありました。
絵画を鑑賞するだけでなく、
20世紀初頭のフランスの光景が浮かんで来るようでした。

あの頃のパリの新進気鋭な画家たちの集まり
セザンヌ、ピカソ、ルノワール、モネやゴーギャン、レオナール藤田

その中でモディリアーニが35歳の生涯を画家として生き抜いた様子を、丁寧に紹介していました。
絵画という点から、歴史という線へ、
彼の人々との交流や反発、絶望などの三次元の世界まで運ばれて行くようでした。

モディリアーニ(C.D.夫人像)


お昼は、美術館のレストランで…


帰りに、bakery&Table箱根に寄って
お洒落なパンをお土産に買い、
パンdeソフトを食べました


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