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2014.09.26 神話の世界
以前より、訪ねてみたかった
宮崎県の高千穂
やっと行くことができました

遙か遙か昔、
天照大御神が弟の須佐之男命の
あまりの乱暴に絶え兼ねて、
隠れてしまったというあの天の岩戸


天の岩戸神社


太陽の神様でもあった天照大御神が姿を見せないと、地上は真っ暗で食べ物さえ育たず、みんな困り果てていたところ、
踊りの上手な神様が、顔を白く塗り踊り始めました。
そして他の神々がそれを見て笑いながら宴会をしていると…

天照大御神は、岩戸を少しだけ開け、
何をしているのか聞いたそうです。
すると、あなたより、立派な神様がおいでになり、みんなで宴会をしているのだと説明したところをすかさず、力持ちの神様が岩戸を持ちあげ、遠くまで飛ばしてしまいました。
そして地上は、明るさを取り戻し、
平和な世の中に戻ったというお話。

飛ばした岩戸は、長野県の戸隠まで飛んで、戸隠神社として祀られているそうです。

この岩の成分は、長野にはなく、高千穂の岩の成分と同じだということが、近年わかったそうてす。不思議なお話ね。

あちこちに、精霊が住んでいそうな
高千穂、写真を撮ろうとしたら、
この場所は、あの江原さんがお勧めの
パワースポットだと言われてびっくり

江原さんお勧めのパワースポット


それから、高千穂神社に行きました。
これは、鉄製の狛犬二体
あの私の大好きな頼朝が献納した狛犬で重要文化財だそうです。
本来なら、見せることはない狛犬さん達をこっそり見せていただいちゃいました。




頼朝は、義経が九州に逃げたという噂を耳にして、家来をこの地まで送りこんだそうです。その時に献納した狛犬さん達が今もこの神社をお守りしているそうです。

ここの境内にある銀杏の木


江原さんもここを訪れたそうです。
パワーのあるところなのね。
案内をして下さった高藤さんという人に色々お話してもらいましたが、江原さんにそっくりな人でした。
この境内には、さらに古い銀杏の木があります。高藤さんは、小さい子どものいるご家族を案内したところ、子どもがお母さんに、あの銀杏の中に、おじさんがいると叫んだそうです。
高藤さんが、どんなおじさんなのときいたら、白い着物を着て、耳のところに髪の毛を丸めていると説明したそうです。
これは、まさに太古の昔の精霊ではありませんか

仏教が入る前のもっと昔の神話の世界
今でも毎年神事をかかさない高千穂の人々の暮らし
何だか気持ちまで洗われていくようで
すっきりする場所でした。

高千穂峡

面白いアングルでもう1枚



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