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昨年は岩手県に出かけたので、
今年は福島県に家族旅行に行って来ました

一日目

江戸の風情をそのまま残した大内宿へ
そして会津若松の鶴ヶ城へ



福島はまだ寒く、雪があちらこちらに残っていました。
大内宿では、民芸品やお餅、甘酒など売っていて、江戸時代にタイムスリップしたみたい!
あまりに寒くて凍えそうだったので、炭火のあるお店で暖をとらせてもらいました。

炭火を見つめながら、かじかんでいる手を温め、温かい飲み物を飲む幸せなひとときでした。


鶴ヶ城は今話題の新島八重のゆかりのお城です。
会津は幕末から明治にかけて、大変な時代をくぐり抜けて来ました。
その時代を生き抜いた一人の女性の強さと逞しさは凄い!
今でも小学校で、会津 “什のおきて ”をとなえると聞いています。

ならぬものはならぬものです

自分に厳しく、人にも厳しい
でもしっかりと、正しいことを伝えていく場所でもあったのでしょう。


二日目

蔵のある町、喜多方へ
ラーメンでも有名な町



喜多方ラーメン


喜多方は江戸時代、火事でたくさんの被害があってから、丈夫で焼けない蔵がたくさん作られるようになったそうです。

本当にあちらこちらに蔵が立ち並んでいました。
喜多方には、山からの地下水が流れています。
その美味しい水を使って、
お酒造り、拉麺作りなどが、発展したそうです。
蔵を利用したカフェの珈琲も地下水を使用していて美味しかったな



地元の人達は、風評被害もあることながら、その土地に合ったものを作り、育み、訪れる私達に、届けようとしています。
その心意気が嬉しくて、お酒やお醤油やラーメン、いっばい買っちゃいました
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