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花巻に一泊して、遠野に向かいました

遠野は昔話で有名な町です。
今から30年以上も前に私は一人でこの町を訪れました。
遠野物語を卒論にしたくて頑張って来てしまったのね~

今回は《遠野物語めぐり号》というバスに乗りました一人ではなく、旦那様と一緒てす

ここは南部曲り家 (千葉家)



千葉家の敷地にある樹齢800年の桂の木



曲り家はこの土地独特の家の建て方です。
馬家が玄関にあり、母屋は曲がって建てられています。
馬は家族同様の大切な宝物でした。
馬と娘のかなわぬ恋の昔話も有名です。

大きな大きな桂の木が重要文化財のこの家を守っていました。




五百羅漢



今から200年余り前、東北地方を襲った大飢饉の犠牲者の冥福を祈って一人の和尚さんが岩を彫って羅漢像を作ったそうです。
怒っている顔や泣いている顔、笑っている顔など色々ありました


カッパ淵



カッパの狛犬




カッパ淵には、昔からカッパが出ると信じられていました。
今でもキュウリを木に吊るして、カッパを待ち構えているから、楽しいね

カッパの狛犬は古くからあるそうです。お皿にはお賽銭がたまっていました。

震災があってしばらくは、狛犬の顔が怒って見えたとガイドのおばあちゃんが話してくれました。
でも、今は笑って見えるよと言ってます。

遠野の昔話に出て来る神様は、村人と恋をしたりけんかしたり、だましたり、ひょうきん者が多いのです。
だからかしら、ここの土地の人はおおらかで、面白い

寒さが厳しく、災害も幾度となく襲ってくる場所たけに、想像力と跳ね返していくだけの創造力があるのかもしれないですね。


東北の人達は、来てくれることをとても喜んでいます。そして口々にまた来て下さいねと言ってくれました。

東北の緑は濃く、広がる水田に青空と山々がくっきりと映り、私達を出迎えてくれました。
豊かな土地にお世話になっていたのは私達だから、私達にてきることをしていきたいと思います

また行くからね~
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