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昔々、静岡の阿部川上流に、上落合という村がありました。

そこには、深くそびえる山々と、静かに流れる川がありました。

村の片隅にお墓がたくさんありました。
ほとんどが同じ苗字のお墓でした。
その一つに、天正時代のお墓がありました。信長や秀吉の活躍していた時代のお墓です。

その辺りは天正の頃、織田信長との姉川の戦いに敗れた朝倉義景の血筋のものが逃れて来ました。
そして、住み着いたという伝説があります。

私の祖母の実家のお話

その話を、叔父から聞いてからというもの、はるか昔の戦国時代にはまってしまった私です。





小さい頃、この川で遊んだり、山の吊橋を渡ったりした思い出の場所
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